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空港問題シンポジウム
福岡市東区三苫地区の「玄界灘を守る会(三苫の海を守る会)」の空港問題シンポジウムが、三苫小学校体育館で東区選出の国会議員・市議会議員や大勢の住民が参加し開催されました。空港問題に対する住民の関心の高さを感じます参加されました住民のほとんどの方々は新空港建設には反対で、環境問題や、跡地対策、ウインドカバレッジ(横風対策)などの重要な問題が議論されていないことを疑問視されていました。現在、福岡空港の過密化対策として、「新宮沖の海上新空港案」か「現空港の滑走路増設案」が示されています。私は県議会において「空港対策調査特別委員会」に属し、また、民主党福岡県連では「空港問題対策委員会」にも属しています。我々民主党県連のスタンスは、当面の過密解消策として、平行誘導路の二重化や運用時間枠の拡大、北九州空港や佐賀空港との連携強化などを行うことで、当面の過密化は解消されると考えています。それでも、過密化が解消されない場合において現空港での滑走路の増設を行うべきであると考えます。麻生知事は、今月26日に新空港か滑走路増設かを決断します。
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by koike9292 | 2009-03-15 21:27 | 活動報告