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福岡青少年音楽の翼
青少年アンビシャス運動参加団体の「福岡青少年音楽の翼オーケストラ」が国際交流事業の一環として、ドイツ・ベルリン州立G・F・ヘンデル音楽院オーケストラと交流コンサート公演を前に、麻生知事を表敬訪問いたしました。
県庁1階の県民ホールにおいてミニコンサートを行い昼休みのロビーには大勢の職員や、来客者らが集まり和やかなひと時を過ごしました。
この「福岡青少年音楽の翼」は、音楽交流の体験を通して言葉を超えお互いの国や文化を理解し、青少年の国際的視野を広めることを目標に様々な活動をしています。平成18年に、第1回の海外交流公演をフランス・ボルドーで行い、翌19年には第2回海外交流公演として韓国・ソウルでの公演を行いました。代表の山本茂宏さんは、今回のドイツ・ベルリン公演コンサートのために「博多ラプソディー」という曲を作曲されたそうです。
その中には、「博多松ばやし」や「博多祝い唄(祝いめでた)」「黒田節」などの曲が盛り込まれ、博多手一本などの演出も取り入れられています。出発記念演奏会(入場無料)が今月20日午後2時より福岡市立中央市民センターで行われます。福岡の「翼」となって世界へ羽ばたいていく彼らの演奏を、是非お聞き下さい。
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by koike9292 | 2009-03-18 15:49 | 活動報告