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民主党県連空港問題対策委員会
第4回民主党県連空港問題対策委員会が開催され、今までの議論のまとめを行い「民主党福岡県連」としての方向性について確認しました。結論的に、当面の過密化の解消策として、並行誘導路及びターミナルビルの整備や早朝深夜の運用時間枠の拡大等を早急に実施すれば過密化問題は当面解決すると思います内容は、現空港の並行誘導路を二重化することにより、約4000回、運用時間を早朝深夜に各1時間拡大することにより、約7000回の離発着が可能となります。
北部九州3空港(福岡空港・北九州空港・佐賀空港)の連携強化は引き続き強化していかなければならず、それでも過密化が解消できなかった場合の最終案として、滑走路の増設が挙げられると思います。
3月15日(日)午後2時より、福岡市東区の「三苫小学校体育館」で、玄界灘を守る会による空港問題シンポジウムが開催されます。空港問題に関心の方は、是非ご参加ください。
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by koike9292 | 2009-03-08 22:30 | 活動報告