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北勢門小タグラグビー優勝報告
2月に開かれた「サントリーカップ第5回全国小学生タグラグビー選手権大会」(東京・秩父宮ラグビー場)で2連覇を達成した篠栗町立北勢門小の選手たちが、県庁を訪れ、麻生渡知事に優勝報告をしました。
各地区大会を勝ち抜いて来た全国16チームが出場し。北勢門小タグラグビーチーム「RED TAG HUNTERS」(男女18人)は順調に勝ち進み、決勝で山口県のチームを6‐4で下し優勝しました。昨年は奈良県のチームと同点引き分けで両チームの優勝でした。赤いユニホームを着た選手たちは金メダルを胸にし知事と晴れやかな表情で写真撮影をしました。主将の井上正規君(12)は「みんなの力を信じたからV2ができました」と堂々とした受け答えをしていて、本当にたくましく感じました。タグラグビーは、タックルの代わりに腰から下げたひも状の「タグ」を取ることにより、身体に直接触れないので危険性が少なく、年齢や性別に関係なく幅広く行える種目です。
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by koike9292 | 2009-03-05 22:06 | 活動報告