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初めての一般質問
県議会議員になり、初めて一般質問を行う日を迎えました。一般質問は6月29日から始まり7月4日までの4日間行われます。持ち時間は1人8分なのですが、各会派の人数×8分が会派の持ち時間となります。我が会派は21人×8分で168分を受け持ちます。今回「民主・県政クラブ」は今までに例を見ない、新人議員9人だけでの一般質問を行ないます。各新人議員は、チューターとなる先輩議員に相談しながら、いろんな分野での問題を精査し一般質問を作りました。一般質問最終日、残り私を含め3人が登壇します。すでに6人の新人議員が堂々とデビューしました。負けられません!初めて議場で「議長」と手を上げ「小池邦弘君」と議長から指名を受けます。緊張して登壇する私に「頑張れよ!」「おやじに負けるな!」などの掛け声に、緊張がほぐれ、「ゆっくり大きな声でしゃべる」を目標に、「地方財政再建法について」「小中学校耐震問題について」の2点について知事と、教育長に、何度かかみましたが無事に質問を終えることができました。これから経験を重ねて行き、県民の付託に応えられるよう切磋琢磨していきます。

福岡県議会のホームページで代表質問や、一般質問を録画で見ることが出来ます。
http://www.fukuoka-pref.stream.jfit.co.jp/
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一般質問に立った民主・県政クラブ新人9人
 
 守谷 正人
一、県内の雇用状況について
一、県民の安全な暮らしについて

 泉  日出夫
一、中小企業の支援策について
一、自殺対策について

 井上 敏和
一、介護保険問題について

  野村 陽一
一、少人数学級及び特別支援学級について
一、健康づくり運動について

  原田 博史
一、周産期母子医療について
一、新北九州空港について

  宮浦 寛
一、選挙公報の発行について
一、人権尊重のまちづくりについて

  岸本 善成
一、環境問題について
 1.レジ袋の有料化
 2.地球温暖化対策
一、温泉施設の爆発事故について

  小池 邦弘
一、地方財政再建法について
一、小中学校耐震問題について


  川崎 俊丸
一、県土の均衡ある発展について
 1.糸島地域の農林漁業対策
 2.糸島地域における特別支援教育の充実
一、多重債務者問題への対応について
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by koike9292 | 2007-07-04 23:20 | 活動報告